動作条件

「動作条件」を満たしていても、ディスクシュレッダー5で消去できない場合や、消去作業ログが保存できない場合があります。
消去できないパソコン

お手元のパソコンでディスクシュレッダー5が動作するかどうかを確認できるプログラムをご用意していますので、ご利用ください。
「ディスクシュレッダー5・動作確認プログラム」

PC/AT互換機(DOS/Vパソコン) (*1)(*2)

CPU Intel Core i3/i5/i7, Core2, Core, Atom,
Pentium, Celeron, 486SX/DX (互換CPU含む)
メモリ16MB以上
画面解像度VGA (640×480ドット)以上
ドライブ システム起動に対応したCD-ROMドライブ
内蔵もしくは外付けのUSB接続 (*3)
USB システム起動に対応したUSBポート(2.0/1.1) (*4)
入力機器 キーボード必須 (マウスは不要)
(*1)
ディスクシュレッダー5の動作には、パソコンのBIOSやブート方式、チップセット(ハードディスクのコントローラ)、ハードディスクの種類などへの依存性があり、すべての機種での動作を保証しているわけではありません。
(*2)
Macintoshには対応していません。
(*3)
SCSIやIEEE1394(i.LINK)接続のCD-ROMドライブは非対応です。また、USB 3.0対応のUSBポートに接続されたDVD/CD-ROMドライブは使用できない場合があります。
(*4)
USB3.0のUSBポートに対応していませんが、UEFIの設定変更画面で、「USB3.0コントローラー」、「xHCI」を「使用しない」に設定することにより、USB2.0対応のUSBポートとして使用できる場合があります。

消去対象ハードディスク(*5)/SSD

接続タイプ(*6)ATA (IDE, EIDE)、シリアルATAタイプ
容量BigDrive(48bit LBA)対応
台数合計8台まで(同時消去可能)
その他区画(パーティション)、ファイル形式、内蔵OSは任意
(*5)
HDDおよびハイブリッドHDD(SSDを搭載したHDD)のセキュア消去には対応しておりません。
(*6)
SCSIや特殊IDEアダプタ接続のハードディスク、USB接続などの外付けハードディスクは消去できません。またRAIDには対応しておりません。

※セキュア消去の詳細は、SSD対応をご覧ください。

消去作業ログ保存用記憶装置

接続タイプUSB(*7)
機器USBメモリ、USB接続のSD/CFカードリーダなど
(*7)
USB3.0対応のUSBポートは使用できない場合があります。