ディスクシュレッダー6

Surface Pro や MacBook Air などUEFI規格のパソコンに対応

BIOSに代わる新たなファームウェア規格として普及が進むUEFIに完全対応しました。これにより、Surface Pro などのWindowsタブレットや、MacBook Air, iMac などのIntel Macのデータ消去が可能となり、対象機種が大幅に拡大しました。

ディスクシュレッダー6の動作する機種
Windowsのバージョンとディスクシュレッダー・シリーズの対応状況

高速なSSDのインタフェース規格「NVMe」に対応

従来のインタフェース規格「SATA」に加えて、より高速なPCIeで接続する「NVMe」規格のSSDに対応しました。これにより、最新のパソコンに搭載されたSSDの消去も可能となりました。

消去対象ディスク

消去ログ機能を搭載し、マイナンバー対策やIT資産管理にも有効

全ラインナップに消去ログ機能を搭載しました。この機能により、たとえば、マイナンバー制度で義務づけられている特定個人情報の廃棄とその記録を保存することが可能となります。また、IT資産管理では、消去ログを廃棄情報として残すことによって、より精度の高い管理が実現できます。消去ログはUSBデバイス内にファイルとして保存され、日時や消去方式のほか、パソコンの機種名やシリアル番号、消去対象となったHDDの容量、モデル番号、シリアル番号などが記録されます。

データ消去記録(USBデバイスに保存されたファイル)

法人向け利用回数無制限の画期的なライセンス制度

法人・個人問わず、1つのUSBメモリまたはDVD-ROMで何回でも何台でも処理ができます。メディアごとの面倒な利用回数のカウントが不要で、管理コスト削減にもつながります。データ消去サービスなどでの商用利用も可能です。

ライセンス形態

インストール不要で簡単操作、USBメモリ起動でOS問わず消去可能

面倒なインストール作業は不要です。提供するUSBメモリまたはDVD-ROMから直接起動するため、内蔵OSも問いません。画面の指示に従って、消去方式などを選択、わずか数回のキー操作で消去処理が始まります。

操作画面

日本語表示のわかりやすい操作画面

  

画面メッセージはすべて日本語表示されるので、誰でも簡単に操作できます。

操作画面

豊富なラインアップ

ご利用シーンにあわせてスタンダード、スーパー、ライトの3製品をご用意しております。また、各製品には別途、すべての画面メッセージと取扱説明書が英語化されている「英語版」がございます。

ディスクシュレッダー6製品一覧

データ消去後の便利機能(1): 消去済みスタンプ機能

データ消去を実行した記録を消去したディスク上に残す機能です。 消去したディスクから起動すると次のようなメッセージが表示されます。

消去済みスタンプ

データ消去後の便利機能(2): ディスク内容確認機能

ディスク内容を消去処理の前後で確認できます。この機能によって、確実に消えたことを目視することが可能です。

ディスク内容の表示(消去前)
ディスク内容の表示(消去後)

データ消去後の便利機能(3): ディスクのフォーマット

データ消去後に、消去対象となったディスクをフォーマットすることができます。NTFS, HFS+, ext4, FAT等の方式を選択できます。

フォーマット方式の選択