旧バージョンとの比較

ディスクシュレッダー6はここが違う!

ディスクシュレッダー(DS)のバージョン DS1 DS2 DS3 DS4 DS5 DS6
UEFI規格パソコンに対応
高速SSD規格「NVMe」に対応
フォーマット機能
外付けUSB接続HDDの消去
USBメモリからの起動
SSD搭載パソコンに対応
消去済みスタンプ機能
1TB超のディスクへの対応
処理速度の向上 (2~6倍の高速化を実現)
消去作業ログ機能を搭載 (ライトはDS6以降)
動作機種を大幅に拡大
シリアルATA接続のハードディスクに対応
137GB以上の大容量ハードディスクに対応
ディスクの内容表示機能を搭載
メディアからの起動(インストール不要)

「ディスクシュレッダー6」バージョンアップのポイント NEW

  • ポイント1 Surface Pro や MacBook Air などUEFI規格のパソコンに対応
    BIOSに代わる新たなファームウェア規格として普及が進むUEFIに完全対応しました。これにより、Surface Pro や MacBook Air などのデータ消去が可能となり、対象機種が大幅に拡大しました。
  • ポイント2 高速SSD(NVMe)
    SATA よりも高速な SSD のインタフェース規格である NVMe にも対応しました。これにより、最新のPCに搭載されたSSDの消去も可能になりました。
  • ポイント3 消去ログ機能を搭載し、マイナンバー対策やIT資産管理にも有効
    全ラインナップに消去ログ機能を搭載しました。この機能により、たとえば、マイナンバー制度で義務づけられている特定個人情報の廃棄とその記録を保存することが可能となります。また、IT資産管理では、消去ログを廃棄情報として残すことによって、より精度の高い管理が実現できます。

Windowsのバージョンとディスクシュレッダー・シリーズの対応状況 NEW

ディスクシュレッダーは提供されるメディア(USBメモリやDVD-ROMなど)から直接起動するため、実際にはパソコンに搭載されたOSを問いませんが、一つの目安としてWindowsのバージョンを例に、ディスクシュレッダー・シリーズの対応状況を比較します。

Windows Vista Windows 7 Windows 8 Windows 8.1 Windows 10
発売 2007年1月 2009年9月 2012年10月 2013年10月 2015年9月
サポート終了 2017年
4月11日
2020年
1月14日
DSシリーズ対応状況
DS
(2001年3月発売)
DS2
(2005年5月発売)
DS3
(2008年7月発売)
DS4
(2010年5月発売)
DS5
(2014年7月発売)
DS6
(2017年9月発売)
ハードウェア仕様に十分な対応が出来ておりません。ユーザー様からは動作しない
機種のご報告もいただいています。
大部分の機種で基本的な動作条件を満たしていますが、近年のUEFIから起動する機種
では動作しないものも出てきています。
大部分の機種で基本的な動作条件を満たしています。

※ ディスクシュレッダーの動作にはハードウェア仕様に依存性があるため、上記のWindows
      のバージョンを搭載したすべての機種での動作を保証しているわけではありません。
※ ディスクシュレッダー6については、お手元のパソコンで動作するかどうかを確認できる
      「ディスクシュレッダー6・動作確認プログラム」をご用意していますので、ご利用く
      ださい。

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