

リサイクルパソコンや廃棄パソコンから、削除したはずの重要データが流出する危険性が従来から指摘されているにもかかわらず、情報漏洩に関する事件は一向に減る気配がありません。
Windowsでファイルを「ごみ箱」に入れ「ごみ箱を空にする」という操作をすると、一見ファイルは削除されたように見えます。しかし、市販のファイル復元ソフトを使うと、消去したつもりのファイルの多くが復元できてしまいます。ハードディスクのフォーマットやリカバリーCD-ROMからのOS再インストールでも、その危険性は変わりません。
「ディスクシュレッダー4」は、ハードディスクの全体に対して乱数などの無意味なデータを上書きすることで、ハードディスクの内容を完全に消去するためのソフトです。
パソコンのリサイクルや廃棄、またレンタル/リースによるパソコンの返却などの際には、お客様ご自身の手でデータを完全消去することが求められます。簡単な操作でデータ漏洩を防止するために、ぜひ「ディスクシュレッダー4」をご利用ください。