ユーザー様向けFAQ集

以下は、ディスクシュレッダー6のユーザー様向けのFAQ集です。

旧製品(ディスクシュレッダー、ディスクシュレッダー2、ディスクシュレッダー3、ディスクシュレッダー4、ディスクシュレッダー5)のユーザー様は「旧製品のユーザー様向けFAQ集」をご覧ください。

起動時のトラブル

Q.101 ディスクシュレッダー6が起動しません。 Q.102 Microsoft Surface Proでディスクシュレッダー6が起動しません。 Q.103 東芝 dynabook でディスクシュレッダー6が起動しません。

起動後のトラブル

Q.201 起動すると「消去するディスクが1つも見つかりません。」と表示されます。 Q.202 消去前に表示される作業時間の予想より、実際の消去時間が長くなります。 Q.203 ディスクを消去後、画面の右上に「エラーあり xx KB」(xx:数値)と表示されました。 Q.204 データ消去後、電源をオフにすることができません。 Q.205 消去作業ログ機能で、消去作業ログの日時が実際日時と異なっています。 Q.206 消去作業ログ機能で、USBメモリ等に複数回消去作業ログを保存した際に、すでに保存されている消去作業ログファイルに上書きされることはありますか。 Q.207 消去作業ログ機能で、USBメモリ等に消去作業ログを保存する際に、「ログの保存に使用するデバイスが見つかりません。」と表示され、消去作業ログファイルをUSBメモリ等に保存することができません。 Q.208 ディスク内容の表示機能で、一番後ろのブロック番号が入力できません。

機能の問い合わせ

Q.301 OSの入っていないハードディスクに対して消去を行うことはできますか? Q.302 消去されたディスクを再利用できますか?


回答一覧

Q.101 ディスクシュレッダー6が起動しません。
まずは消去対象の機種が 「動作条件」を満たしているか確認してください。
条件を満たす場合は次の点を確認してください。
  • ディスクシュレッダー6の操作にはマウスは必要ありませんが、一部のパソコンではマウスを接続していないとディスクシュレッダーが正常に動作しないことがあります。パソコンにマウス接続した後、ディスクシュレッダーを起動してください。
  • USB接続のDVDドライブで、USBバスパワー(USBケーブルを通じてパソコン本体から給電する方法)で動作させた場合に、ディスクシュレッダーが正常に起動できない場合があるようです。DVDドライブのACアダプタをコンセントに接続して、電源をACアダプタから得られるようにした状態で、ディスクシュレッダーを起動してみてください。
  • セットアップユーティリティ(UEFIファームウェア)でセキュアブート(Secure Boot)を[無効]に設定してください。
  • ディスクシュレッダー6ではなくWindowsなど別のソフトウェアが起動する場合は、セットアップユーティリティで起動デバイスとしてディスクシュレッダー6のメディアが先に起動するように設定してください。

セットアップユーティリティの起動方法および設定方法は、「UEFIファームウェアの設定」「BIOSの設定」で代表的な例をご説明していますのでご参照ください。なお、詳細につきましては消去対象機種のメーカーへお問い合わせください。

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Q.102 Microsoft Surface Proでディスクシュレッダー6が起動しません。
データ消去を始める前に、Secure Bootの設定を「Microsoft Surface Proでの操作例」を参考に変更してください。

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Q.103 東芝 dynabook でディスクシュレッダー6が起動しません。
東芝 dynabookの一部の機種では、BIOSで「Boot Mode」が[CSM Boot](レガシーBIOSモード)に設定されているとディスクシュレッダー6が起動しない場合があります。「Boot Mode」を[UEFI Boot]に変更してください。

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Q.201 起動すると「消去するディスクがひとつも見つかりません。」と表示されます。
「消去するディスクがひとつも見つかりません。」と出るのは、ディスクシュレッダーの対応している消去対象ディスクを認識できないのが原因です。まずは 消去対象ディスクの条件を満たしているか確認してください。
また、SCSIタイプのディスクや特殊なボードにディスクが接続されているなどの原因が考えられます。ディスクが特殊なボードに接続されている場合は、マザーボード(パソコン内の一番大きな基板)にある標準のコネクタに接続し直していただくことで消去できることがありますので、可能でしたらお試しください。

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Q.202 消去前に表示される作業時間の予想より、実際の消去時間が長くなります。
ディスクシュレッダーは実際の消去作業を始める前に、ディスクの一部を読み書きして消去にかかる時間を予想して表示します。多くのケースではこの予想時間内に消去作業が終了します。
ただしディスクにハードウェア的不良(不良セクター等)などが原因で書き込みエラーが発生した場合、見積りの精度が落ち、予想時間よりも実際の消去時間が長くなる場合があります。ご了承いただけますようお願いいたします。

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Q.203 ディスクを消去後、画面の右上に「エラーあり xx KB」(xx:数値)と表示されました。
ディスクのハードウェア的な不良(不良セクター等)などが原因で、書き込みエラーが発生した場合は、何度もエラーとなって読み書き出来ないことを確認してから該当箇所をスキップして消去処理を続行し、エラーの累計サイズを画面の右上に表示します。
書き込みエラーを起こした箇所の元データは十分に消去できていない可能性がありますので、ご注意ください。

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Q.204 データ消去後、電源をオフにすることができません。
作業終了時に、電源スイッチを押しただけでは省電力状態に入ってしまい、完全に電源が切れない場合があります。電源ボタンを10秒くらい長押ししてください。

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Q.205 消去作業ログ機能で、消去作業ログの日時が実際日時と異なっています。
パソコン内蔵の電池の消耗などにより、日時の表示が実際の日時と異なる場合があります。日時のズレは消去作業自体には影響ありませんが、その後表示される終了予定日時や消去作業ログに記録される日時も異なったままとなります。
予想消去時間の表示画面で、 [時刻修正]ボタンをクリックし(または[T] キーを押し)て、日時の修正画面が表示し、正しい現在時刻に修正してください。

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Q.206 消去作業ログ機能で、USBメモリ等に複数回消去作業ログを保存した際に、すでに保存されている消去作業ログファイルに上書きされることはありますか。
消去作業ログ機能で、USBメモリ等に複数回消去作業ログを保存した際に、すでに保存されている消去作業ログファイルに上書きされることはありません。重複しないファイル名で保存されます。保存されるファイル名は、「消去作業ログを保存」の操作をした際に、画面に表示されます。

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Q.207 消去作業ログ機能で、USBメモリ等に消去作業ログを保存する際に、「ログの保存に使用するデバイスが見つかりません。」と表示され、消去作業ログファイルをUSBメモリ等に保存することができません。
USBメモリ等の記録保存用メディアがパソコン本体に接続されていない場合や、フォーマットの異なるUSBメモリ等が接続されている場合は、「ログの保存に使用するデバイスが見つかりません。」というメッセージが表示されます。
記録保存用メディアはWindows等でフォーマットしたものをご使用ください。またWindowsから取り外す際に、必ず「安全な取り外し」を行ってください。

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Q.208 ディスク内容の表示機能で、一番後ろのブロック番号が入力できません。
ディスク内容の表示機能で、ブロック番号を入力する画面の右上にディスク全体の総ブロック数が表示されます。例えば総ブロック数が268,435,456となっている場合、ブロック番号は「0」から始まりますので、指定できるブロック番号は0~268,435,455の範囲で、一番後ろのブロック番号は「268,435,455」になります。「268,435,456」は指定範囲外となり入力できませんのでご注意ください。
また一番後ろのブロックは、「0」を入力して先頭のブロックに移動した後で、[↑]または[P]キーを押すことでも表示できますのでお試しください。

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Q.301 OSの入っていないハードディスクに対して消去を行うことはできますか?
できます。
ディスクシュレッダーはハードディスクの中に入っているOSやデータに依存せず、指定の消去方式に従ってディスク内すべてを消去します。

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Q.302 消去されたディスクを再利用できますか?
できます。
OS の新規インストール等を行う場合の具体的な方法については、お使いの機種やOSのマニュアルをご覧ください。
データ消去後に、ディスクシュレッダーを使って ディスクのフォーマットを行うこともできます。

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